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フリーランス保育士への第一歩!選ばれるシッターになるために、ベビサポで得られる3つの武器(認定資格)

突然ですが、今この記事を読んでくださっているのは、現役の保育士さんでしょうか?

園では、卒園式に入園式…と年度の区切りの時期ですね。3月末に味わうことができる『1年間やりきった!』という達成感は一瞬のことで、また4月には、次の年度がスタートして走り始める!

年度の区切りを味わう余裕もなく、『子どものために!』と思えば思うほど、キリがなくなる保育のお仕事…。毎日、本当にお疲れさまです。

さて、2025年4月より、フリーランス保育士の育成を目指してスタートしたベビーサポート資格講座(以下、ベビサポ)ですが、『より多くの皆さまに講座の思いや価値を届けたい!』と、このたびブログを開設いたしました!

『世のため人のため』という温かい思いをもっておられる多くの方に届き、全国にフリーランス保育士の輪が広がっていくと嬉しいです。

『フリーランス保育士って何?』『ベビサポでは、どんな資格が取れて、お仕事にどう活かせるの?』『実際、本当にお仕事につながるの?』など、読んでくださる方々の疑問にお答えできるような記事を投稿していきます。

ぜひ、今後も続けて気軽に読んでくださいね。

新しい保育の形〝フリーランス保育士〟って何?

子育て世代の家庭環境が、刻々と変化している現在、集団保育の現場だけではカバーし切れない課題がたくさん出てきています。

例えば、次のような状況の方、身近にいらっしゃいませんか?

両親ともに共働きで、実家が遠方。子どもが体調を崩せば、どちらが休みを取るかで、小さな夫婦喧嘩に…。

お父さんは不動産業の営業マン。お母さんはアパレルショップでのお仕事。日曜日に働くこと、どちらが諦める…?

お父さんは夜勤のある消防士。お母さんは早出勤務のある看護師。保育園までの毎日の送り迎え、どのように分担しよう…?子どもが小学生になったら、どうする…?

共働きが当然のようになった現代、育児の課題は、細かい部分に散りばめられています。

つまり、求められる〝保育の形〟の幅が広がってきているのです。

そして、『そのニーズに対応したい』『もう少し柔軟な働き方をしたい』と考える保育士も増えてきています。

それこそが、〝フリーランス保育士〟という新しい働き方が今、注目されている理由です。

基本的には、ベビーシッターとしてお子さまと一対一での保育をおこないます。発達に沿ったサポートができることも魅力のひとつです。

また、保護者の方とのより深い信頼関係のもとで、子育てのお悩みに寄り添うような支援もおこなっています。

なぜ今、ベビーシッターに「+αの資格」が求められているのか?

『そもそも、ベビーシッターに資格は要らないはず』と思われている方、半分は正解です!

現在のところ、ベビーシッターは無資格でも活動可能です。だからこそ、ベビーシッター資格は、圧倒的な信頼につながります。

必要な知識をしっかりと学んで〝プロの証明〟を得ることで、『私にできるかな…』という不安が払拭され、自信を持って現場で働くことができます。

先にもお伝えしたように、〝新しい保育の形〟が注目されている今、ベビーシッターとして活動を始める方は増えており、今後もますます増えていくことが予想されます。

ベビーシッターが、世の中に溢れる時代が来たときに必要となるのが、他のシッターとの差別化を図るための強みです。

次に、ベビサポで得られる3つの武器(強み)とも言える認定資格について、お話ししていきます。

「ベビサポ」で手に入る!あなたを支える3つの武器(認定資格)

武器①:現場でのパニックを防ぐ《JBSA認定ベビーシッター資格》

この記事を読んでくださっているあなたは、現場で多くの人と関わってきたエッセンシャルワーカーの方かもしれませんね。

『集団保育を何年もやってきたから、たった一人を見るベビーシッターなんて簡単!』

『私は多くの子どもに関わってきた!』

実は、そこに大きな落とし穴があるんです。

ベビーシッターの保育現場は、基本的には家庭です。家庭にあるのは、子どもの背丈に合った角の丸い家具ばかりではありません。

家庭は集団保育の現場や病院とは違い、子どもにとっても安心できる場所です。つまり、〝よそ行き顔の社会的なお子さん〟ではなく、リラックスした状態の〝家庭にいるお子さん〟を守り、保育していくということです。

想像してみてください…

平日は保育園に通い、お子さんにとっても休日の日曜日、「先生、ゲームしよう!」「え~、その遊びはしたくないな…。」

平日の朝、「お願いします!!」と保育園への送迎を託されて、お母さんは足早にお仕事へ。朝ごはんは今から。着替えも未完了でお子さんが泣きじゃくる中、登園時間が迫ってくる…。

小学校からの帰宅後、「おやつ食べたい!」「動画が見たい!」

集団の雰囲気や勢いのない家庭の中で、そのお子さんの発達や個性、その状況の背景にあるものを瞬時に捉えて、オーダーメイドの関わり方をしていくこと、ご想像できたでしょうか?

あなたがベビーシッターであれば、この状況、どのように対応しますか?

適切に対応するためには、保護者の方への丁寧なヒアリングが欠かせません。

「はじめまして」の状況から、お子さんの個性について、また、サポート内容の希望について、正しく丁寧に聞き取りをおこない、安全に保育を展開していくために。

現場にいるのは、自分一人です。

しかし、《JBSA認定ベビーシッター資格》を取るための学びの中で、その不安はカバーできます。

そして、安心して働くためのポイントは、資格取得そのものではなく、その先も学び続けることなのです。

(※この資格と学習内容については、次回の記事で詳しく解説します!)

武器②:ワンランク上の価値を提供する《JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー資格》

フリーランス保育士の価値は、ベビーシッターとしてお子さんをお預かりするだけではありません。

ベビサポでは、ベビータッチケアという赤ちゃんの心と身体を育む付加価値について学ぶことができます。

「夜泣きが激しいんです。」「まだハイハイをしないことが心配で…」と子育てに不安を抱える保護者の方は少なくありません。

子どもの発達や保育の専門家であるベビーシッターさんにと、そんな悩みを打ち明けてくれる場面もあります。

ベビータッチケアは、効果をお約束できるものではありませんが、アドバイザーとしての視点で、そんな保護者の方に、安心をお届けできるかもしれません。

その知識とスキルがあることが、数多くいるベビーシッターの中から、「あなたにお願いしたい!」というご指名につながることもあるでしょう。

また、地域の子育てサロンや公民館、オンラインなどで、ベビータッチケアアドバイザーとしての講座を開くという働き方も叶います。

フリーランス保育士として、働き方の幅が広がった未来を想像すると、わくわくしてきませんか?

武器③:家族まるごとサポートできる《JBSA認定こころケアセラピスト資格》

正直なところ、子育ては悩みの宝庫!

どれだけ我が子が可愛くても(可愛いからこそ!)悩みは尽きないものです。

共働きによる慌ただしさの悩み、ワンオペでがんばる保護者の方の疲労感、ネットに溢れる情報に戸惑いながらの子育て…。

これからの保育では、育児に疲れた保護者の心にも寄り添う力が必要になります。

ベビサポでは、傾聴や対話のスキルを学び、《JBSA認定こころケアセラピスト資格》の資格を取得することができます。

また、現場でのトラブルやクレームの多くは、コミュニケーション不足から生まれます。

一つひとつのご家庭との距離感が近いベビーシッターだからこそ、良かれと思って掛けた言葉が、保護者の方を傷つけてしまうケースもあります。

保護者の悩みに真に寄り添い、一番の理解者になることで、結果的にリピートなどにつながり、シッター自身が働きやすい状況が整うのです。

※リピーターの方がいるということは、フリーランスであるベビーシッターにとって、安心安定の一つです。

また、一人のお子さんの育ちを、保護者の方と一緒に継続的に見ることができるという点で、喜びや働きがいを感じられます。

こころケアセラピストの学びは、寄り添いの武器でもあり、トラブルを未然に防ぐ最大の防具にもなります。

長くフリーランスを続けたい方には、もってこいの学びですね。

まとめ:認定資格で得た知識は一生の財産に!自信を持ってデビューしよう。

ベビサポで取得できる三つの資格を掛け合わせることで、あなた自身の〝フリーランス保育士としての市場価値〟が大きく上がることは、間違いありません。

フリーランス保育士についての疑問、少しでも解決できたでしょうか?

私たちベビサポは、あなたの〝一歩踏み出す勇気〟を待っています!

勉強会や個別相談もおこなっていますので、チェックしてみてくださいね。⇨詳しくはこちらからLINEのお友達登録

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