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ただ預かるだけはNG?保護者から「子育ての伴走者」として圧倒的に信頼される+αの資格《JBSA認定タッチケアアドバイザー》の秘密

『ベビーシッターの価値って、親の代わりに子どもを安全にお留守番させることでしょ?』

これからシッターを始めようとしている方の中には、そんな風に自分の役割を小さく見積もってしまっている方が少なくありません。

もちろん、安全第一でお預かりすることは大前提です。

しかし、ただケガなく時間をやり過ごすだけでは、数いるシッターの中から「次も絶対にあなたにお願いしたい!」と選ばれ続けることは難しくなります。

現代の忙しい保護者がベビーシッターに本当に求めているのは、単なるお留守番係ではなく、「我が家の子育ての悩みに寄り添い、一緒に解決してくれる心強い伴走者」としての役割です。

今回は、あなたがただのシッターから「子育ての専属コンサルタント」へと進化し、保護者から圧倒的な信頼(=リピート)を得るための最強の武器、≪JBSA認定 ベビータッチケアアドバイザー≫の秘密について大公開します!

集団保育の保育士とは違う?!社会においてベビーシッターの立ち位置は?

本題に入る前に、私たちベビーシッターが社会の中でどのような役割を担っているの、その立ち位置を、一度整理してみましょう。

子どもにとって、保育園などの集団保育の場は、お友達との関わりやルールの共有を通して「社会性」や「協調性」を学ぶ、本当に尊くて必要不可欠な場所です。現場の先生方は、毎日全力で子どもたちの成長を支えてくださっています。

しかし、集団の中で一日中頑張って気を張っていた子どもたちは、夕方になるとその反動でヘトヘトになります。些細なことで癇癪を起こしたり、急に甘えん坊になったりして、お家での「心の充電」を強烈に求めます。

ところが、お迎え後の保護者の方は、夕食作りにお風呂にと、まさに時間との戦い。

「ゆっくり触れ合って、心の充電をしてあげたいけれど、そんな余裕がない…」

と、深い罪悪感を抱えているのが現実です。

ここに、私たちフリーランス保育士(ベビーシッター)の本当の役割があります。

私たちが夕方の数時間、保護者の方に代わって、簡単な家事や兄弟のお世話を引き受けたり、1対1のゆったりとした時間を提供したりすることで、家庭の中に「余白」が生まれます。

そして、その余白の中で子どもの心が十分に満たされれば、翌日また笑顔で保育園へと向かうことができるのです。

つまり、私たちシッターは、集団保育(社会性の育ち)と家庭(心の充電)を繋ぎ、集団保育の現場の先生方への最高の後方支援を行う「チーム子育て」の重要な一員なのです。

ママ・パパの手を、タッチケアの〝魔法の手〟にするアドバイザー

では、その「心の充電」をより効果的に、そして科学的に行うためのツールが何かと言えば、それこそが「ベビータッチケア」です。

ここで一つ、非常に重要な事実をお伝えします。

ベビサポが育成する≪JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー≫は、シッター自身がお子さんに直接マッサージを施すものではありません。

『えっ?シッターがマッサージしてあげるんじゃないの?』

と驚かれたかもしれません。

なぜ直接施術しないのか。それは、子どもにとって一番の精神安定剤であり、最高の癒やしとなるのは、「大好きなパパとママの手」だからです。

私たちの仕事は、親の「代わり」に愛情を注ぐことではありません。親と子が触れ合い、深い絆を築くための「架け橋」になることです。

だからこそ、シッターは直接触れるのではなく、シッティングの前後や面談の時間を利用して、「保護者の方ご自身の手で、お子さんを癒やしてあげる方法」を伝える(アドバイスする)ことを大切にしているのです。

「最近、夜泣きがひどくて…」

というご相談に対して、

「お子さんがぐずった時は、背中のこの部分をこんなリズムで撫でてあげると、安心できるホルモン(オキシトシン)が分泌されやすく、スッと落ち着くかもしれませんね」
「寝る前の5分間だけ、ふれあい遊びの中にこの動きを取り入れてみてはいかがでしょうか?」

と、発達段階や科学的な根拠に基づいた正しい知識をお伝えする。

これこそが、単なる「お預かり」を超えた、プロのベビーシッターとしての真の価値です。

「専門性」の正体とは?あなたの当たり前が、保護者の「目から鱗」に変わる!

保護者にアドバイスをするなんて、なんだかハードルが高いと感じましたか?

『私なんかに、親御さんへ教えられるような特別な知識はないし…』

と不安になった保育士さん、どうか安心してください。

保育現場で毎日子どもたちと接しているあなたにとって、子どもの気持ちをスッと切り替える魔法の言葉や、機嫌が崩れてきた時のちょっとした遊びの工夫は、息をするように行っている「常識」ですよね。

しかし、初めての子育てで正解が分からず、孤独に奮闘している保護者の方からすれば、あなたのその「当たり前」は、目から鱗が落ちるような、驚きと感動に満ちた「高度な専門知識」なのです。

タッチケアのアドバイスをお伝えした時、お母さんがそれを実践し、

「先生に教えてもらった通りに触れてみたら、うちの子が本当にニコニコで寝てくれました!」
「私にもできたんです!」

と、ホッとしたような、パッと明るい表情を見せてくださる瞬間があります。

その瞬間、お母さんの中で、子育ての自信が育ちます。

そして同時に、

「この先生のアドバイスは助かる」
「うちの子育てには、この先生に伴走してもらいたい」

という、圧倒的な信頼と感謝が生まれるのです。

自分のこれまでの経験や知識が、誰かの人生をこんなにも救うことができる。それに気づいた時、あなた自身の「ベビーシッターとしての誇り」も大きく満たされるはずです。

体系的な知識が、〝ベビーシッターとしての自信〟になる(ベビサポの強み)

ただ、自分が感覚的に「知っている」ことと、それを保護者に「安全に、分かりやすく、正しく実践してもらう」ことは、全く別のスキルです。

良かれと思って自己流でアドバイスをしてしまうと、適切な力加減やタイミングがズレてしまい、思わぬ事故やトラブルに繋がる危険性もあります。

プロとして自信を持って「伝える」ためには、やはり科学的根拠に基づいた体系的な学びが不可欠です。

ベビサポが提供する≪JBSA認定 ベビータッチケアアドバイザー≫の資格講座では、子どもの脳や身体の発達理論はもちろんのこと、「保護者へどう伝えれば、家庭で無理なく実践してもらえるか」というアドバイザー視点でのノウハウまでをしっかりと学ぶことができます。

この資格は、ただ履歴書に書くための飾りではありません。

保護者の不安を解消し、親子の絆を深め、あなた自身が「子育ての専属コンサルタント」として、ベビーシッター市場での競争に巻き込まれることなく、長く求められ続けるための、一生モノの武器になるのです。

まとめ:チームで社会を支える、誇り高き子育てのプロになろう

『ベビーシッターの価値は、子どもを預かることだけではない』

この意味が、お分かりいただけたでしょうか。

あなたが専門知識を持って保護者に寄り添い、親子の絆を深めるサポートをすることは、家庭の土台を安定させ、ひいては翌日子どもを預かる「保育園の先生方」を助けることにも繋がります。

ベビーシッターという仕事は、社会全体で子どもを育てるための、本当に誇り高く、やりがいに満ちた職業です。

「ただ預かるだけ」のシッターから卒業し、保護者から「先生に出会えてよかった!」と心から感謝されるワンランク上の働き方を目指してみませんか?

『私もアドバイザーになれるかな?』
『資格についてもっと詳しく知りたい!』

少しでも興味を持たれた方は、ぜひベビサポの公式LINEから、無料勉強会や個別相談へ遊びにいらしてください。

あなたの経験を「最高の専門性」に変えるためのサポートを、私たちが全力で行います。

お会いできるのを、心から楽しみにしています!

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