
フリーランス保育士としての幅が広がる!?《JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー資格》がもたらすワンランク上の付加価値

前回の記事では、フリーランス保育士としての自信と信頼につながる《JBSA認定ベビーシッター資格》についてお話して、資格保有の価値を、ご理解いただけたかと思います。
さて、資格を取り、ベビーシッターとしてデビューしたとしても、ぶつかりがちなのが、時間的な制約によるお客様とのミスマッチの壁です。
例えば、子育て中のベビーシッターであれば、早朝や夜間対応が難しいという現実があります。
市場全体で見れば、早朝や夜間は、対応可能なシッターが動ければ良い!ということなのですが、それでも沸々とわいてくる
『私だって、もっと活躍したい…』という気持ち。
でも、大丈夫です!
フリーランス保育士としてのお仕事の幅は、想像以上に広いので、そんなあなたでも(反対に、子育て中のあなただからこそ)活躍できるフィールドがありますよ。

今回は、《JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー資格》について、その信頼性と、役立て方についてお伝えしていきたいと思います。
『ベビータッチケアアドバイザーって何?』
『そもそも怪しい資格ビジネスなのでは?』
『お仕事として、どのように役立つの?』
と、耳なじみのない資格に、多くの疑問が出てくるかと思いますので、丁寧にお答えできると嬉しいです。
ベビータッチケアアドバイザー資格って何?
「ベビータッチケア」と聞いて、赤ちゃんとのふれ合いや、マッサージが思い浮かぶ方も多いと思います。
べビサポで取得できる《JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー資格》は、赤ちゃんと直接ふれ合ったりマッサージをしたりするための資格ではなく、アドバイザーとしての立場から、親子のふれ合いをサポートするというものです。

具体的には、赤ちゃんの手や足、お腹や背中…といった部位ごとに、どのようなタッチケアをすることができるのか、人形を使って実践的に手技を学んだり、そのタッチケアによって期待できる効果について学んだりすることができます。
「ちょっと待って!その情報、ネットやSNSにも転がっていそう…」
その通りですね。確かに最近は、ベビーマッサージやタッチケアについて、断片的に得られる情報はたくさんあるかもしれません。
しかし、べビサポでは、講義やコンテンツ動画の中で、それらの歴史や背景にある研究についてもふれています。
例えば…
・江戸時代以前から現代にかけての、日本のベビーマッサージの歴史
・皮膚の発生学や自律神経系などに関する生物学的な知識
・皮膚刺激が、いかに心身や脳の成長を促すかということ
・海外の赤ちゃんの発達比較調査について
・マッサージオイルの種類や選び方について
・赤ちゃんの皮膚の構造とスキンケアについて など
これらについて、体系的に整理された知識を身に付けられるチャンスは、なかなかありません。

「このタッチケアをすれば、お子さんの便秘が劇的に改善!」「このマッサージで歩行の発達が促される!」なんてお約束はできません。また、「マッサージには、絶対にこのオイルを!」とお勧めするようなこともありません。
しかし、きちんと誠実に学び、説明のできる根拠をもって、保護者の方にお伝えできることは、アドバイザーとしての自信にも繋がります。
べビサポの無期限サポートは本当?~フリーランス保育士を無期限で応援する理由~
〝ベビーマッサージ〟〝ベビータッチケア〟とネットで検索をすると、よくセットのように出てくるのが〝怪しい〟というワードです。『いわゆる資格ビジネスのようで怪しい…』と世間的にも不安視されている面があるようですね。
ご安心ください!
べビサポは、資格を売ることを目的にしているわけではありません。「課金〇万円で、もっと質の高い講師に!」など、グレードアップのための追加費用をいただくようなことはありません。
資格取得後も、無期限でサポートをしています。
(※期限はコースによって異なります。)

なぜなら、資格取得にはそれぞれの方のペースがあること、お仕事につなげていく過程にも、それぞれの方の思いや考え、ご状況があることを理解しているからです。
それに、ベビータッチケアの知識や手技(技術)は、時代の進みとともに、少しずつ進化していく内容もあります。いちど知識や技術を身に付けて、〝資格を取っておしまい!〟になってしまうと、いざ講師として現場に立てる日が来た時に、不安が残りますよね。
そのため、いつでもサポートラインでご質問いただけるような体制を整えておりますし、何度でも見返すことができるコンテンツ動画や講義のアーカイブ動画のご用意もあります。
また、講義にリアルタイムで参加すれば、講座の仲間同士でカメラワークや手技を確認し合える時間もありますよ。
(※カメラワークとは、オンラインでベビータッチケアの講座を開催する際、保護者の方が見やすく、分かりやすい講座にするために必須な技術です。)
資格取得後も、ご自身のペースで知識や技術に磨きをかけていってくださいね。

資格を活かして働き方改革!?~フリーランス保育士との相性~
『ベビータッチケアアドバイザー資格は、本当に役に立つの?』
『どうやってお仕事にしていくの?』
そう疑問をおもちの方も、講座に入学されたら、まずはじめに試してみてほしいのが、タッチケアの効果について、ご自身が実感されることです。
お子さんがいらっしゃる場合には、お子さんに対して、いらっしゃらない場合には、お孫さんやパートナーでも大丈夫です。
きっと『これは良い!』と感じられること、間違いなしです。

実際に、受講生の中には、ご自身の育児に取り入れたことで、お子さんとの温かいふれ合い時間をもてる喜びを実感された方や、親子で過ごす時間に笑顔が増えたことを報告してくれる方もいます。
まずは、ご自身がその良さを体感されることが、小さな一歩かもしれませんね。
では次に、その資格が、どのようにお仕事につながっていくのかについてもお話していきます。
私たちべビサポが力を入れているのは、〝フリーランス保育士の育成〟です。
集団保育の現場のみに留まらず、幅広い形で保育や子育て支援の価値を届けていきたいと願う方であれば、この《JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー資格》は、その幅を大きく広げてくれます。
冒頭で例に挙げた『私だって、もっと活躍したい…』という子育て中のママさんベビーシッターの悩み。自身の身の振り方と努力次第では、ベビータッチケアアドバイザーとしてのフィールドで解決できるわけです。
また、『長く活躍したい!』と願うものの、『年齢的に体力の限界があり、ベビーシッター(保育)は続けられるかな‥?』と不安な方も、タッチケアアドバイザーとしてなら、ベテラン保育士としての経験を、保護者の方の安心に変えて、長く活躍できます。
実際に、自宅でのタッチケアサロンの開業、地域の子育てサロンでのイベント開催、オンラインでの講座の実施など、受講生もどんどん羽ばたいているところです。
べビサポは、あなたの気持ち(思い)と、環境(チャンス)が整った時には、いつでも応援できる運営体制です。
フリーランス保育士としての付加価値を身に付けて、新しいことにも挑戦していける人生を歩んでみませんか?

まとめ:《JBSA認定ベビータッチケアアドバイザー資格》で働き方の幅を広げよう!
タッチケアの知識と技術は、単なるお世話の枠を超えて、家庭に笑顔を届けるフリーランス保育士としての大きな武器になります。
べビサポは、資格取得の過程でも、取得後、お仕事につながっていくまでの過程でも、あなたのぺースを大切にします。
